生後4か月シーズー。飼い主さんは目やにを取るために身体の小さなこはるちゃんを捕まえて無理やり目元を拭いていました。しかし徐々に目元を拭こうとする気配を感じると逃げるようになり何とか捕まえても暴れて上手に拭くことが出来なくなりました。目やにだけに限らずお手入れをするときによく起こります。| 犬のお手入れをしつけるには

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犬のお手入れをしつけるには

2018/09/19

保土ヶ谷区に住んでいる
生後4か月シーズーのこはるちゃん。

とってもフレンドリーで
元気の良い女のコで
少し目やにが出やすいタイプでした。

犬を飼うのが初めてだった
飼い主さんは試行錯誤しながら

目やにを取るために
身体の小さなこはるちゃんを
捕まえて無理やり目元を拭いていました。

しかし徐々に
目元を拭こうとする気配を感じると
逃げるようになり
何とか捕まえても暴れて
上手に拭くことが出来なくなりました。

このようなことは
目やにだけに限らずよく起こります。

例えばブラッシングをする
散歩から帰って足を拭こうとする
お尻についたウンチを取ろうとする

犬が逃げ回ったり
いざやろうとしても暴れて
上手くできないなど。

このような状態になってしまう
最大の原因は「無理」に
行っているからです。

多くの場合
抱っこをしたり
体を抑えつけるような状況で
強引に目やにを拭いたり
ブラッシングをしたり
足を拭いたりしているのです。

それを続ければ当然犬は
その行為を嫌がってしまいます。
嫌がる犬が悪いのではなく
やり方が悪いのです。

犬のお手入れで大切なことは
嫌な思いをさせないことです。

爪切りや
毛を抜くストリッピングは
別として

痛みを伴わない目やに取りや
ブラッシングなどは

犬が大人しい状態で行えば
不愉快な行為ではありません。

むしろスキンシップの時間になり
心地よい行為のはずなのです。

ではどのようにしたら良いのか?

答えは簡単です。
ご褒美を使いながら行えば良いのです。

こはるちゃんも
フードを食べさせながら
やってみたところ

大人しく伏せた状態で
落ちついて目やにを取る
ことが出来ました。

このやり方を続ければ
「目やにを取る=食べ物がもらえる」
と学習をして

いずれ喜んで寄ってきておとなしく
拭かせてくれるようになります。

犬のお手入れはやり方次第で
簡単にも難しくもなります。

もし愛犬のお手入れが
スムーズに出来ない場合は

ご褒美を使ってやってみてください☆

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