宮前区に住む3才のトイプードル。インターホンがなると勢いよく吠えてなかなかおさまりません。家に来て間もない子犬を除けばほとんどの犬が「インターホンが鳴ると吠える」という行動習慣を持っています。 | インターホンのしつけは子犬のうちに

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インターホンのしつけは子犬のうちに

2017/09/20

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宮前区に住んでいる
3歳トイプードルのりょうちゃん。

インターホンがなると勢いよく吠えて
なかなかおさまりません。

家に来て間もない子犬を除けば

ほとんどの犬が
「インターホンが鳴ると吠える」
という行動習慣を持っています。

ひと言ふた言吠えて止む場合もあれば
中にはインターホンの機械越しに
応答したくても相手の声が聞こえない
ほど吠えるコもいます。

お知らせ程度で吠え止んでくれれば
問題はないのですが

相手の声が聞こえないほど
また宅急便などで玄関先に入ってくる
相手に飛びかかるほど吠えてしまうと
ってしまいます。

基本的に子犬で家に迎えて
この問題が出ることはありません。

日々生活していく中で学習をして
身に着けてしまう困った習慣なのです。

レッスンでは

迎えたばかりの子犬だとしたら
インターホンが鳴っても
吠えなかったら必ずほめるように

とお願いします。

「ピ~ンポ~ンと鳴っても
 吠えなくても良い」
と最初に教えるのです。

最初の段階で教えず
吠えることを覚えてしまってから
直そうと思っても
簡単にはいきません。

すでに習慣がついている場合は

練習として
インターホンを鳴らしては吠える
以外のことをさせる訓練を
しなければいけません。

「ピ~ンポ~ン→吠える」

というパターンから

「ピ~ンポ~ン→オスワリ・マテを
 する ケージ(クレート)に入る・
 抱っこをする」

などのの違う行動を取るように
直すのです。

面倒がらずに練習を積めば
意外と早く改善するのですが

これがなかなか取り組むのが
大変なのです・・・。

なぜなら誰かがわざわざ外まで出て
インターホンを押さなければなりません。

幸いりょうちゃんのお宅は
リビングにあるインターホンの親機で
音量調節をする際に
インターホンの音が鳴ってくれるため
その手間がなくスムーズに
練習が出来ました。

もしワンちゃんが子犬で
まだインターホンに
反応していないとしたら
当たり前と思わずに
あえてほめるようにしてください。

もし吠えることを覚えてしまっている
としたら吠える以外の行動を
促すように練習をしましょう。

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