日本ではあまり馴染みのないアラスカンマラミュートのしつけの依頼がありました。体重は47kgと大きさに押されてしまいます。普段お散歩に行くのが奥様とお嬢様の女性がメインで一人では引きずられてしまうので二人で2本のリードを使っています。飼い主さんの理想は横について歩く「脚側行進」。引っ張り防止のハーネスは犬への負担が軽く便利です。| 犬との脚側行進をしつける時は?

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犬との脚側行進をしつける時は?

2018/04/19

先日
日本ではあまり馴染みのない
アラスカンマラミュートの
しつけの依頼がありました。

青葉区に住んでいて
1歳になるセサミ君。

性格は穏やかで
人好きなのですが
とにかく体が大きいのです。

体重は47kgと小柄な女性
ほどの体重があります。

ご自宅に伺うと穏やかに
歓迎のあいさつをしてくれますが
とにかく体が大きいので
迫力に押されてしまいます。

室内では
いたずらも
吠えることもほとんどなく
トイレの失敗も一切なく
とっても良い状態でしたが
最大の問題はお散歩でした。

とにかく
体が大きく力も強いので
お散歩での引っ張りが
非常に強かったのです。

普段お散歩に行くのが
奥様とお嬢様の女性がメインで

一人では引きずられてしまうので
二人で2本のリードを使って
お散歩に行っていました。

そして飼い主さんの理想は
横についてゆっくり
歩いてくれることでした。

散歩でいわゆる
「脚側行進」をさせるためには
リードを短く持ち常に真横を
歩かせることが重要なのですが

引く力が強い犬ですと
それが出来ません。

そのような場合は
引っ張り防止のハーネスを使うと
簡単に上記のことが出来ます。

ひと昔前は
脚側歩行を教える道具と言えば

「チョークチェーン
(首が絞まる首輪)」

でしたが

チョークチェーンは
間違った使い方をしてしまい
成果が出ないことが多く

動物愛護の観点から見ても
あまり良い道具ではないので
最近はあまり使われません。

それに比べ
引っ張り防止のハーネスは
犬への負担が軽く
きちんとしたサイズで装着すれば
簡単に引くことを止めること
ができてしまいます。

セサミ君の飼い主さんも
引っ張り防止のハーネスを
使うようになり

しっかり脚側につく
というところまでは
まだ行っていませんが

一人でお散歩に出ることが
出来るようになりました☆

もしお散歩の引っ張りに
お悩みの場合は
ネットやペットショップ等で
ぜひ一度見てみてください。

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