犬は使う目的に合わせて体の特徴や性格の特徴を特化させています。犬種によって接し方・飼い方を変える必要があります。しつけをするにしても「十犬十色」です。| 犬のしつけは「十犬十色」

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犬のしつけは「十犬十色」

2017/01/18

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犬のしつけ相談では

「以前飼っていた犬種と同じ犬種を
 飼ったけれど前のコと全然違う・・・」

「何頭も犬を飼った経験があるけれど
 こんなコは初めて・・・」

「今までの犬のようにしつけても
 上手くいかない・・・」

といったことをいただくことがあります。

よく十人十色と言いますが
犬も全く同じです。

特に犬は
人間が様々な作業目的に合うように
手を加え繁殖させ
しつけてきた生き物です。

犬種としては国際畜犬連盟(FCI)で
公認されているのが344種

日本のジャパンケンネルクラブ(JKC)
で公認されているのは194種。

公認されていない犬種を含めると
800種類ほどいると言われています。

人間に置きかえて考えると
すごいことですよね。

体重が1キロ弱の小型犬もいれば
100キロを超える大型犬もいます。

パグのようにマズルの短い犬
ダックスのように胴が長い犬
短毛の犬
長毛の犬
立ち耳の犬
垂れ耳の犬
など様々な容姿をした犬がいます。

地球上でこれほど多様な姿かたちをした
生き物は他にはいません。

容姿の違いだけではなく
もちろん性格の違いもあります。

何があっても動じない犬もいれば
ちょっとの物音でも飛び上がるほど
びっくりする犬
人が大好きな犬
人から放っておかれる方が好きな犬
他の犬が苦手な犬
何でも食べる犬
少食な犬
など

人間と同じように色々な性格の犬がいます。

もちろん犬種の違いも大きいです。

使う目的に合わせて
体の特徴や性格の特徴を特化させているので
犬種によって接し方・飼い方を
変える必要があります。

これらを考えるとまさに「十犬十色」
それまで飼っていたワンちゃんたちと
違っていて当然なのです。

もし初めてではなく2頭目、3頭目の
ワンちゃんを飼う場合は
「犬だからどのコも同じだろう」
と思わず

全く新しい犬を飼う気持ちで
迎え入れましょう。

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