犬のしつけとしてジェントリングの練習はあまり熱心に取り組んでいないかもしれません。でも「どこを触っても平気!」というようにしつけておけば動物病院での診察や治療もスムーズに進みます。| 犬のしつけのひとつ「ジェントリング」

わんこの学校 ドッグベースキャンプ

045-903-1334

お問い合わせ

犬のしつけのひとつ「ジェントリング」

2016/09/18

column20160918_pic1

「ジェントリング」

あまり馴染みのない言葉だと思います。

「ジェントリング」とは犬の全身を
優しく触ることです。

皆さまの愛犬は
目や耳
口の中(歯)

尻尾
お尻周り
お腹

などどこを触っても嫌がらずに
おとなしくしていますか?

一見簡単なことのように思える
かもしれませんが意外と苦手な
ワンちゃんがたくさんいます。

足を触るとサッと足を引っ込める
目元についた目やにを取ろうとすると嫌がる
うんちをした後お尻を拭こうとすると怒る
歯磨きをしようとしても暴れて出来ない
などなど・・・。

これらは
子犬のころからジェントリングの練習を
しておけば問題なく出来てしまいます。

しつけとして教える項目の中で
ジェントリングの練習は
オスワリやマテを教えるほど熱心に
取り組んでいないかもしれません。

けれども
「どこを触っても平気!」
というようにしつけておかないと
成長とともに上記のような問題が起ります。

そしてさらに困るのは
愛犬がケガや病気をした際に
診察や治療に支障が出てしまうことです。

もし動物病院の先生が
診察や治療のために触ろうとしても
怒って触らせてくれなければ
ケガや病気を治すことが
難しくなりかねません。

その結果
愛犬の命を縮めてしまうかもしれません。

つまりジェントリングの練習は
しつけの一つとしてもとても大事なのです!

子犬のうちに練習すると
比較的簡単に教えることが出来ますが
成犬からでも間に合います。

子犬でも成犬でも
ご褒美と褒めを言葉使って「
ジェントリング=心地よい(良いこと)」
と教えれば徐々に慣れていきます。

毎日少しずつジェントリングの練習をして
「身体のどこを触っても平気」
という状態を目指しましょう。

コメントをどうぞ


お知らせ
スタッフブログ