「よくしつけられた犬」というとオスワリをして上目遣いに飼い主を見上げる犬の姿を想像してしまいます。実は犬のしつけではオスワリを教えるよりも大切なことがあります。 | 犬のしつけで大切なことって?

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犬のしつけで大切なことって?

2016/02/17

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犬のしつけで大切なことって?

「よくしつけられた犬」

というとオスワリをして
上目遣いに飼い主を見上げる

犬の姿を想像してしまいます
が実は犬のしつけでは

オスワリを教えるよりも
大切なことがあります。

それは
飼い主が犬のことを良く知ってあげること。

犬という動物について知ることで
初めてどうしたらいいかが見えてきます。

小玉くんは
6か月ミニチュアシュナウザーの男の子。

ドッグベースキャンプからもほど近い
横浜市青葉区で
優しいパパとママ
小学生のお兄ちゃんと一緒に
楽しく暮らしています。

しつけ教室の
カウンセリング時ご家族は

散歩の引っ張り
トイレの失敗
甘噛みなど

に悩まれていました。

そのような時
ドッグべースキャンプでは
表面的な解決法だけをお伝えする
ことはありません。

犬の習性を知っていただいたうえで
小玉くんの困った行動がなぜ起こるのか?

を小玉くんになったつもりで一緒に
考えていきます。

どうして散歩でひっぱるの?
どうしてトイレを違う場所でしてしまうの?

どうしてオモチャではなく
手や足を噛んでくるの?

犬目線になって考えることで
初めて人目線だった時には気づかなかった
ことが見えてきます。

その結果
少しずつ困っていた行動も
改善されていきました。

子犬が成長していく上で
これからも新しいお悩みが
出てくると思います。

そんなとき
「犬目線になって考える」
ことを思い出してください。

小玉くんとご家族なら
きっと乗り越えていけると信じています☆

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