愛犬との真夏のドライブで気をつける5つのポイント。 横浜市青葉区の犬のしつけ教室ドッグベースキャンプ。 | 愛犬との真夏のドライブは

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愛犬との真夏のドライブは

2012/08/18

高速道路はちょうどお盆の帰省ラッシュの頃でしょうか。

今回は愛犬と一緒にドライブを楽しむためのポイントをご紹介します。

車でのお出かけが大好きで興奮してしまう子、
逆に車に酔ってしまうので乗りたくない子など
タイプもさまざま。

次の5つのポイントをヒントに快適なドライブをお楽しみくださいね♪

1.車に乗る前は時間のゆとりを持って

食事をしてすぐに出発してしまうと
気持ち悪くなってしまうことがあります。

出発時間を考えて早めに食事を与えたり、量を調整する
などして負担をかけないようにしてあげましょう。
(その子によっては酔い止めの薬を飲ませることも忘れずに)

また、排泄も済ませてからのほうが、わんちゃんも気持ちよく
出かけられますし、飼い主さんも安心ですよね。

2.車内では心も体も安定させてあげましょう

自由に広い場所を動けるよりも、
安心できる空間にいるほうが、わんちゃんは落ち着けます。

体の大きさにあったクレートなどに入れ、
クレートをシートベルトなどで固定してあげましょう。

酔いやすい子には、
クレートにタオルを掛けて周囲が見えないようにすることも効果的です。

3.サービスエリアごとに休憩を取るくらいの余裕をもって

わんちゃんのためにも、1・2時間ごとに休憩は取りたいものです。
車から降ろして排泄や飲水、お散歩などで気分転換をさせてあげましょう。

4.車の中に置き去りにしないこと

車内はあっという間に50℃くらいまで上がります。
エアコンをつけているからといって安心できません。
駐車する際なども必ず誰か一緒にいるようにしましょう。

5.運転に注意して車酔いを予防しましょう

急ブレーキや、急発進はせずにスムーズな運転を心がけましょう。
よだれが大量に出始めたり、
呼吸が荒くなったり、
ペロペロとシートなどを舐めるようなら
酔い始めたのかもしれません。

わんちゃんの様子を気にしてあげ、
様子が変なら車を停めて休憩してあげてくださいね。

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