災害時に愛犬の命を守るために、飼い主である私たちができることを改めて復習してみたいと思います。横浜市青葉区の犬のしつけ教室ドッグベースキャンプ。| 災害から愛犬の命を守るためにも

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災害から愛犬の命を守るためにも

2012/03/18

「愛犬の命を守るために、飼い主である私たちができること」
を改めて復習していみたいとおもいます。

☆練習しておくと役に立つトレーニング

1.ハウス(クレート)トレーニング

 ・落ちてくるもの、倒れてくるものから身を守ることができる
 ・普段とは違う状況でも、恐怖に震えたり、興奮したりする
  ことなく落ち着いていられる
 ・避難所や預かり場所などでもおとなしくしていられる

 などのように、
 命を守るだけでなく、愛犬のストレスを最小限に
 とどめることができます。

2.飼い主以外の人にも慣れておく

 ・どこかに預けなければならなくなったとき
 ・ケガをして診察や治療を受けるとき

3.好き嫌いなく、なんでも食べられるようにしておく

 ・いつも食べているフードがなくなってしまったとき

☆愛犬避難袋のチェックリスト(必要最低限のもの)

 ・フード(5日分くらい)・・・アレルギーや療法食の子は特に!!
 ・水
 ・フードを入れる器
 ・リード、首輪、ハーネス
 ・ペットシーツ
 ・フン処理袋(ビニール袋でもOK)
 ・ウェットティッシュ
 ・タオル
 ・救急セット
 ・洋服・・・体温調節や汚れ防止に便利
 ・ペットの写真数枚(飼い主さんと一緒に写っているものも用意)
 ・鑑札、迷子札等、ペットの身元がわかるもの
 ・ペットの健康状態を記録したもの
 ・処方されている薬

 まだまだ入れたいものはありますが、
 最低限上記のものは用意しておきましょう。

 他には犬用の靴を入れておくことも大切です。
 ガラスなどからのケガ予防になります。

 これらの用品を、クレートとしても使える
 ソフトタイプの犬用のリュックに詰めておきましょう。

「備えあれば憂いなし」
早速、愛犬避難袋の中身をみなおしてみては!

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